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建設業法でいう「常勤」の意味は?

建設業法では「経営業務管理責任者」「専任技術者」「監理技術者」等その職務に「常勤」することが求められておりますが、それでは「常勤」とは、どの様な勤務形態、何時間働けばいいのか、ここで考えてみたいと思います。
太田「常勤とは?」 (480x340) (192x136)
勤務形態や勤務時間は各企業まちまちだと思いますが、国土交通省が定めた建設業許可事務ガイドラインでは「常勤であるもの」とは、原則として本社、本店等において休日その他勤務を要 しない日を除き一定の計画のもとに毎日所定の時間中、その職務に従事している者がこれに該 当する。なお、建築士事務所を管理する建築士、宅地建物取引業者の専任の宅地建物取引士等 の他の法令で専任を要するものと重複する者は、専任を要する営業体及び場所が同一である場 合を除き「常勤であるもの」には該当しない。」 と記載されております。

つまり、具体的な勤務時間については触れられておりませんが、常勤とはフルタイム(1日8時間、週40時間以上)で週5日以上勤務している社員の方を指します。