
建設業許可や産業廃棄物許可等の業務経歴30年を経た今も、玉置行政書士事務所は常に進化しています。
- 2011/11/14
- 玉置行政書士事務所は昭和55年創業以来、事務所の機械化・OA化に力を注いできました。
申請書類は手書きが主流であった30年前に、全ての書類を和文タイプで作成し、そしてまもなく愛知県内では初めてだったと記憶していますが、Canonのワープロを導入し、事務所内で愛知県版の建設業許可申請書様式一式を製作して、愛知県土木部管理課(当時の部署名)の承認得て使用しました。
弁当箱型のショルダー式携帯電話も発売前から予約をし、その携帯電話を持参して、東京の109の建物内で使用していたら、店員さんから、『それは何ですか!』と聞かれたことを覚えています。
FAXを導入した時も、名刺にFAX番号を表示して悦に入っておりましたが、当分の間、受信も送信もありませんでした。それもそうです、当時は大企業位しか設置をしておりませんでした。
それ以降も事務所の体制は順調に進化し、今でこそデーターのクラウド化が叫ばれる様になりましたが、当事務所はすでに3年程前に全ての書類の電子ファイル化と業務管理・資料検索システムを完全にクラウド化して、事務所内の各職員間のデーターの共有化はもとより、顧客先での相談業務においてもipadを使用することによる、的確でスピーディーな対応は顧客の皆様からは高い信用と評価を得ております。
そして、現在は初代のipadからipad2にバージョンアップする事により、スペック不足で動作が緩慢だった電子ブック化した業務資料の書籍もサクサク動く様になり、さらに便利なっております。
業務経歴30年を経た今も玉置行政書士事務所は高い質のサービスを提供することにより、皆様の信頼を得るべく職員一同、頑張ってまいります。
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