玉置行政書士事務所

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産業廃棄物の収集運搬業、積替え保管許可の新規、更新手続きのコーナー

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◉収集運搬業とは?
 産業廃棄物収集運搬業許可は工場や建設工事現場等から出た産業廃棄物を中間処理場あるいは最終処分場に運搬する為に必要な許可です。
 その許可には積替え保管を除くか含めるかの2種類の付帯条件が付いて出されます。積替え保管とは定められた場所に運搬してきた産業廃棄物を一度降ろして、有価物と無価物に選別したり、中間処理場への運搬回数を少なくするために産廃をある程度の量がまとまるまで保管するする等の行為を行うことです。
 排出現場で産廃を積込んだら、その日の内に中間処理場等へ直行するのが「積替え保管を除く」の許可で、自社の事務所駐車場等に車両とともに一晩置く行為も禁じられています。

産業廃棄物収集運搬業許可-概要_1 (1)

◉何処の許可が必要か?
 産業廃棄物を積込む県と産廃を降ろす県の許可が必要で、途中通過する県は必要ありません。ただし、積替え保管施設及び中間処分場の許可を政令市又は中核市において取得している場合は、当該県の全体で産廃の収集運搬業を行うのであれば当該県及び中間処分場等を設置している当該自治体の許可が必要になります。

◉取得までの期間は?
申請書を提出してから約2カ月が標準的な期間です。もちろん訂正指示等があれば、その期間がさらに加算されます。

◉申請に係る費用は?

     行政書士の費用は1件 100,000円

     許可申請手数料が新規  83,000円

 その他、他県を合わせて申請する場合や積替え保管を含む場合、申請会社の財務内容が悪く、中小企業診断士の経営診断書が必要な場合は別途ご相談させていただきます。